エンジニアリングサービス
技術資料は、工学データとして構造化されて初めて実務で活用できます。
MechaLogicsは、技術文書翻訳、技術文書分析、図面レビュー・分析、機構動画分析の4サービスを提供します。原資料を保持し、工学的な意味と関係を構造化し、根拠を確認できる成果として納品します。
4つのサービス、共通する管理されたデータ処理
01 — 技術文書翻訳。マニュアル、仕様書、データシート、カタログ、技術レポートを対象に、用語、単位、表、図、機器機能、動作順序を関連づけて翻訳し、レビューとDTPを行います。1ページ¥1,500、最低作業料金¥15,000。
02 — 技術文書分析。要求、機能、仕様、システム構成、インターフェース、手順、前提、根拠を抽出して関連づけます。重複値を照合し、矛盾、欠落、未確定条件を一覧化します。¥30,000から。
03 — 図面レビュー・分析。既存の機械・電気図面について、投影、記号、寸法、公差、データム、注記、部品関係、組立インターフェースを確認し、欠落・矛盾・製造/組立上のリスクを記録します。¥45,000から。
04 — 機構動画分析。主要フレームから部品、アクチュエータ、拘束、接触点、動作順序、伝達経路を分析します。見えない内部構造は事実ではなく推論として区別します。¥30,000から。
05 — 共通検証。翻訳、分析、関係マップ、表、レポートを、原資料、要求、単位・数値、用語の整合性、部品・インターフェース関係、適用工学基準と照合します。出典、確認結果、状態、未解決事項をCONFIRMED、INFERRED、HOLDで記録します。
設計データをどのように構造化し、活用するか
出典と追跡性 — 各記録にファイル、改訂、ページ、図面ビュー、表、動画タイムスタンプを保持し、所見を元の文脈へ戻せるようにします。
工学的意味 — 用語、単位、要求、機能、部品、パラメータ、運転条件、制約を正規化し、同義・重複・矛盾する情報を比較可能にします。
関係と基準 — 構造グループ、部品、インターフェース、動作・流れ、依存関係、候補、適用基準を接続し、局所的な問題がシステムへ与える影響を示します。
検証と再利用 — 同じ構造化データを、翻訳、要求表、部品関係図、図面課題、動作順序、検証記録として再構成し、出典と状態を維持します。
Design-OS R&Dで開発した手法
AIは処理を支援し、工学基準が判断を管理します。
本サービスでは、原資料をより大きな設計状態の一部として扱います。顧客意図、要求、機能、構造、インターフェース、パラメータ、根拠、リスク、改訂を接続します。AIは解析、正規化、比較、矛盾・不足根拠の検出、候補維持、次の確認提案を支援しますが、承認は工学基準、検証機能、人の権限が管理します。
AI向け工学知識 — 規格、マニュアル、式、設計規則、制約、検証済み事例を、出典、適用条件、除外条件、根拠レベル、不確実性、改訂を持つKnowledge Entryに分け、Knowledge Packと関係マップで管理します。AIは現在の状態に適用可能な知識だけを参照し、未検証出力は自動的に知識化しません。将来のDesign-OSは、顧客意図 → 要求・機能 → 構造・インターフェース → 設計候補 → Knowledge Pack → AI支援による進行管理 → 解析・生成 → 検証 → 承認成果 → 改訂履歴を一つの管理ループへ接続します。これは長期R&Dの方向であり、現在のサービスはその一部の手法を利用します。
代表的な資料から作業範囲を確認します。
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